始めに

科学研究部の春の学校2026を受講するにあたって、データ解析をするため以下の準備をする必要がある場合がある。必要な項目はコースによって異なる。

このページは長いので何が必要なのかによって読むべき場所を簡単にまとめる。

◎まず、Pythonの作業が必要な場合。

  1. Google accountの取得
  2. Pythonの練習

◎CfCAの計算機にログインして作業する端末が必要な場合もある。

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※「端末」とは黒い画面に文字を打ち込んで操作する画面のことです。

普段のマウス操作と違い、キーボードで命令を入力します。

最初は難しく感じますが、やることは基本的に「文字を打つだけ」です。

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持っているノートパソコンのOSによって準備が異なる

端末が必要でノートパソコンがWindowsの場合

  1. VirtualBoxをインストール
  2. VirtualBoxを使ってLinux環境を作る
  3. Linuxコマンドの練習
  4. CfCAサーバへログイン
  5. エディターを利用

端末が必要でノートパソコンがmacの場合

  1. XQuartzをインストール ただしXQuartzでは動画の再生など、できないこともあるので何ができないのかを認識しておくこと。
  2. Linuxコマンドの練習
  3. CfCAサーバへログイン
  4. エディターを利用

端末の準備のゴールは以下である。 ✅ CfCAのサーバーにログインできる ✅ gnuplotでグラフを表示できるここまでできれば準備完了。

Python環境の準備

Google accountの取得

春の学校ではGoogle colaboratoryを使う場合がある。リンク先のインストラクションに従ってGoogle accountを取得してほしい。

Pythonの練習

アカウントを取得したら、以下のプログラムで遊んでみると良い。

Python基礎(必須・30分)

Google Colab